『緊急停車!( ゚Д゚)』と新幹線



 シルバーウィーク真っ只中の今日!私は早朝6時より、車椅子にて一人で四国愛媛の宇和島に旅行される利用者様の送り介助に従事しておりました。

 

 定期的に新幹線や船を乗り継いで、毎年旅行される事は素晴らしいチャレンジャー精神だと毎回感服する次第ですが…今回!結構サプライズな出来事が起こりました('◇')ゞ

 

 

 

 早朝の新大阪駅は、老若男女の旅行客でごった返しており、最新の新幹線のノーズ(鼻w)の異様な長さと、お洒落さにビックリしつつ写真に収め、ノーズの先端に無数に付着した小虫に苦笑しながら、利用者様にサヨナラを告げ、岐路につく為に大阪駅に移動し、環状線に乗っていたときに事件は起こりました(´◉◞౪◟◉)

 

 

 

 

 【只今!緊急ボタンが押されました!緊急停止致します。】

 

 列車内のスピーカーから車掌の声。

 

 

 「むむむっ!なんだ?」

 

 初めての経験で興味津々、かつチョット興奮。

 

 桜ノ宮あたりで、環状線が停止しました。駅以外で停車するのはものすごい違和感があり、ほぼ満員の列車内もザワザワと落ち着かなく、「自殺!?」とか、「急いでんのに!駅で停めろよ!ボケっ!」とかw結構乗客もテンパっています。

 

 

 【ボタンを押したお客様!お話しできますか?】(車掌の声)

 

おいおい、会話を全乗客にオープンにするのかよwwwwwっとビックリする間もなく、一人の男性が…

 

 「人がたおれてま~す(^^)/」

 

っと明るい声(笑)

 

 【その方の意識は?】

 

 「意識ありま~す!」(小保方かよっ!)と三村チックな突っ込みを入れたくなるw

 

 【患者と話せますか?】(患者ってw決めつけ早や!)

 

 「話せま~す!」(この時点で車内に失笑が漏れる)

 

 

 

 《私が患者のAです!》(名前言うなよw漫才か?)

 

 【どうしましたか?次の駅まで踏ん張れますか?】(踏ん張るとかw)

 

 《はい・・・・大丈夫です。》

 

 【次の駅に救急車を呼びましたので、踏ん張って!】(また言ったwこの車掌)

 

 

 この間、3分間くらいだったと思いますが、緊急ボタンで停車し、車掌との会話が全乗客に「まる聞こえ!」って昨今の個人情報的に不思議感が物凄くあったので、ブログに書いてしまいました!

 

 JRが、新しい最新鋭の新幹線を次々と導入する中、レトロな車内の生々しい会話とのギャップが印象に残りました。この方は軽い貧血で、駅長室にて休憩後、何事もなかったとの事です。

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ブログパーツUL5 count start 2012.3.01