ガンダムワールド2015in大阪!

 昨日の移動支援で、南港ATCにて開催中の【ガンダムワールド】に行って来ました(^◇^)


 1979年の放送開始から35年!今なお進化し続けるガンダムワールドを体感・体験というキャッチフレーズで、なかなか興味深く楽しませて頂きました。



 私自身、小学生の頃にガンダムが大流行し、ガンプラやテレビ放送が、クラス中の話題になっていたと回想されますが・・・・  


 ほとんど興味も関心も無かった私は、「ガンダム?何それ?美味しいの?」レベルで、このイベントも全く期待せず(利用者さんは大喜びは当然ですが)静観を決め込む魂胆でしたが、なんのなんの!過去の映像やグッズ、2メートルは優に超えるガンダムを目の当たりにし、若干の感動と興奮を覚えるほど想定外のショーでありました(笑)






※初回放映時の評価と後の社会現象



初回放送時の視聴率は名古屋地区で平均9.1%、関東地区で5.3%と振るわなかった。視聴率低迷のため、スポンサーの要望により量産型の他に、いわゆる「やられメカ」を毎回出すことになった。試作機が投入されたという設定で グフやドムなどの新MSやモビルアーマーが登場したが視聴率は好転しなかった。




視聴率低迷は関連商品の不振につながった。スポンサーから「シャアという陰気なキャラクターがいけない」と指摘され作中でシャアを左遷したが、今度は「何でシャアが出ないのだ」という抗議の手紙が殺到した。こうした手紙は中高生のファンからであり、サンライズ側の当初の狙い通り、本作には中学生以上のファンがついていた。名古屋テレビの関岡渉によると左遷どころか殺す予定だったのをスタッフを説得して取りやめになったとある。



その後もテコ入れが試みられたが(後述)、視聴率も売り上げも挽回できず全52話の予定が全43話に短縮される形の打ち切りとなった。ところが打ち切りが決まった直後から人気が上昇。最終回でアムロは死ぬ予定だったが、関岡が人気の盛り上がりから再放送や続編制作が期待できるため反対して取りやめになった。また、放送当時からアニメ雑誌がたびたび熱意ある特集記事を組むなど、中高生、特に女子を中心に口コミで徐々に評判が高まった。



本放送終了後もアニメファンによる再放送要請嘆願署名が行われるなど熱意は衰えず、これらを受けてクローバーは再放送を決定した。こうして再放送、再々放送が重ねられ、世間一般へ本作が浸透していった。再放送では平均視聴率も10%を超え、1981年における関東地区で17.9%、1982年における名古屋地区で25.7%(最高視聴率29.1%)を記録した。放映終了半年後にバンダイから発売されたMSのプラモデルが爆発的な売れ行きを見せ、ガンプラと呼ばれた(後述)。後の劇場版公開もあわせ、社会現象ともいえるブームを巻き起こした。その後も本作と世界観や設定、歴史などを踏襲、あるいは共有する小説や漫画が数多く制作された、メディアミックスの先駆けともいえる作品である。一方で、作中におけるMSの描写やニュータイプの存在に対して高千穂遙がSF作家としてSF考証の観点から批評する意見を述べ「ガンダムSF論争」を巻き起こした

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