『日清カップヌードル!』

 HPのトップ画面にランダムに『You Tube』の音楽画像を載せていますが、現在は

 

 

  【そして僕は途方に暮れる…】  大沢誉志幸

 

 

 ある友人がメールをくれまして(笑)

 

「カップヌードル喰いたくなるぜぃwwww」と・・・・・

 

1980年代後半だと思いますが、この「そして僕は途方に暮れる」とか、尾崎豊の「I LOVE YOU」とか、中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」とか・・・シーズンによって変化していた日清カップヌードルのCMが流れていた訳です(古っ!)

 

 

最近はビッグサイズやチリトマトやミルクシーフードや御飯versionまでバリエーションが増え続けw何が何やら訳わからん様相ですが、やっぱりカップヌードルと言えば不動のオーソドックス「しょうゆ」一択ではないでしょうか?

 

世の男性諸君と同じように、私もカップラーメンには大変お世話になりました!(今もたまに食う)色々浮気を重ねながら、やっぱり最後に戻ってくるのは古ニョウボ(笑)しょうゆ味でございます(*^_^*)

 

栄養がないとか体に悪いとか言われ続けながら、世界中で愛し続けられている「日清カップヌードル!」

 

世界に誇れる日本のスーパーヒット商品だと断言します<(`^´)>

 

 

 

 

世界初のカップ麺とされるロングセラー商品で、時代とともに食の多様化によって様々な風味の商品や、「ミニ」や「BIG」などの異なるサイズの商品も発売されている。熱湯を注いで3分で食べられるよう、麺は細く扁平で、紙製(過去は発泡スチロール製)のカップの中には粉末スープとフリーズドライ化された具材が入っている。

大量生産にあたっては、様々な工夫が凝らされている。のちに様々なメーカーから同種の食品が発売されたが、カップヌードルは世界初のカップ麺として今でもトップクラスの人気を維持している。味別の販売数ランキング(2006年時点)は、第1位「オリジナル(しょうゆ)」、第2位「シーフード」、第3位「カレー」となっており、「オリジナル(しょうゆ)」は発売以来順位に変化がなく不動の首位を継続している。

 

2011年時点で世界80カ国で発売され、発売以降の累計販売数は310億食を突破した。日本国内の累積販売数は2011年7月に200億食を超えた。

表記は、日本国内向けは「CUP NOODLE」で、日本国外では「CUP NOODLES」である。また、当初アメリカで発売を開始した際には、CUP OF NOODLESの意味の「CUP O'NOODLES」の名称だった。1996年から2006年までの間、ニューヨークのタイムズスクウェアに製品を模した巨大な看板が設置された。この看板はカップから湯気が出ており、カウントダウンではカップから花火を打ち上げるという演出がなされた。

 

 

日本でのコマーシャル

 

この商品はテレビコマーシャルにも力を入れている。CMソングはヒット曲になることが多く、国内外で受賞歴がある。

 

1988年にはパリ・ダカール・ラリーのオートバイ・ライダーが食べているイメージを見せ「ハングリアン民族」というコピーを入れたCMを流した。

 

1992年には米国ブラックミュージック界の大御所ミュージシャンであるジェームス・ブラウンがカップヌードル初代MISO(みそ)のCMキャラクターに起用され話題となった。彼の楽曲「Get Up(I Feel Like Being Like A)Sex Machine」の中のフレーズ「Get Up!」が日本人の耳には「ゲロッパ(ゲロッパ)!」と聴こえるという事もあって、それを「ミソッパ!」というフレーズに置き換え彼本人が歌うというセルフパロディ的な内容だった。近年、このMISOはしばらくカップヌードルのメニューからは外されていたが、味と具材を大幅に刷新し再びラインナップに加わったのは、奇しくも彼が亡くなる前月の2006年11月だった。2009年3月現在販売されている「カップヌードルMISO」は通算3代目にあたる。

 

1992年より放送開始の、極端に小さなミニ原始人がマンモスを追いかける「hungry?」篇(アートディレクター:大貫卓也、映像ディレクター:中島信也、ナレーション:アニマル・レスリー)が、1993年にカンヌ国際CMフェスティバルでグランプリを受賞した。日本人ディレクターとしては初の快挙である。このCMには、日清のスタッフが「俺達の方が面白いCMを作れる、失敗した場合は責任を取って全員坊主になる」と会社に持ちかけ、企画を通させたという逸話がある。なお、このCMは好評を博したためシリーズ化され、ブロントテリウム、ウインタテリウム、メガテリウム、シンテトケラス(以上の五つは全て哺乳類)、モア(走鳥類、鳥類からの唯一の例)、ケツァルコアトルス(翼竜、爬虫類からの唯一の例)といった計七種の絶滅動物が次々と登場することとなった(この順番は登場順ではない)。1985年から1986年に放映された「パリ・ダカールラリー」編では「ハングリアン民族」というキャッチコピーが使用された。 その後も、永瀬正敏をベルリンの壁崩壊の現場や、生前のジョン・レノンやミハイル・ゴルバチョフなど20世紀を象徴する出来事や人物に対してデジタル合成で現場に居合わせながらカップヌードルを食べさせる「20世紀カップヌードル」篇を経て、2003年頃からは「Mr.Children」の楽曲を使用したCM「NO BORDER」篇を開始、このシリーズは回を増すごとに反戦色が強い映像となっている。

 

2005年11月2日からは国際宇宙ステーションで特注(宇宙空間持出規格適合)のカップヌードルを使って撮影した映像が放映された(最長宇宙滞在記録保持者のセルゲイ・クリカリョフ飛行士が出演)。ロケはスペースフィルムズ社が担当し、改造が施されたソニー製の小型業務用HDVカムコーダを国際宇宙ステーション内に持ち込み使い行われた。実際の撮影はステーションのクルー(宇宙飛行士)により行われ、地上からの撮影や演出指示等が難しい為、ほぼクルーに任せる形となった。本職の制作スタッフによる撮影では無い為、企画段階では映像素材としての質に心配が有ったが、地上にリターンバックされた撮影済みテープは、美しく輝く地球を見ながら食事を取るシーン等、非常にクオリティの高い物であった。

 

2006年4月25日からは、「AKIRA」で知られる漫画家の大友克洋をプロジェクトチームに加え、23世紀をテーマに「FREEDOM=自由」を求める少年たちの物語をSF風に描いた新シリーズ「FREEDOM-PROJECT」(楽曲は宇多田ヒカルが担当)がスタートした。

 

2008年のエコカップ切替時より木村拓哉がCM出演していた。

 

2010年4月からは「この味は、世界にひとつ」シリーズがスタート。「音楽×カップヌードル」をテーマに有名アーティストの曲をカップヌードルをテーマにした替え歌に置き換えるCMで、元となる曲のPVをそのまま映像に使用し、歌詞を替えた部分はCGを駆使して口の動きを歌詞に合わせて変えるなど、非常に手の込んだ作業を行っている。替え歌を唄う人物の正体については公表を控える方針となっている。

ラジオでもコマーシャルが作成されており、過去にはニッポン放送で23時の時報前にカップヌードルの宣伝をニッポン放送のアナウンサーを起用し放送されていた。また、カップヌードル発売30周年・35周年記念イベントの一環として同局にてラジオCMが作成されている。ラジオについては2008年8月をもって一度終了したが、2010年中盤にニッポン放送の23時台で復活し、テレビCMと同様の「この味は、世界にひとつ」シリーズが放送されている。

前述のにおい移りの事件発覚後は、移り香の注意を促す社告形式のCMも作成された。

 

歴代のCMの多くは大阪府池田市のインスタントラーメン発明記念館で視聴することができる。また、安藤宏基・日清食品ホールディングスCEOの著書である『カップヌードルをぶっつぶせ!-創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀』(中央公論新社 ISBN 978-4-12-004065-8)に付録として付いているDVDでも「hungry?」篇と「NO BORDER」篇の2篇が視聴できる。

2012年、夏場に放映したAKB48を起用したCM内において、カップヌードルライトを食べる前に氷を入れて食す「アイスカップヌードル」なる食べ方を紹介。

 

 

 

 

物議を醸したCM

1990年代後半に放映した映像は、BGMはドナドナ、両足を縛られた豚が夕日の中どこかへ運ばれて行く内容で、「動物愛護の配慮にかけている」や「子供が泣く」などのクレームが多数来た事から早々に放映中止となった。

 

2005年上半期に放映した映像は、少年兵が銃を携えて海を見張っているが、妹がやってくるとあどけない笑顔に戻り、『世界には、約30万人の少年兵がいる。彼らのために、私達は何が出来るだろう?』という啓発メッセージも入っていた内容で、日清は「少年兵がいる現実を考えてほしい」という社会道徳的意図に基づいて製作したが、放映当初から物議をかもした。重要な啓蒙メッセージが見落とされて「少年兵を肯定している」との誤解による苦情を一部より受け、結局放映開始からわずかの期間で中止した。

 

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コメント: 7
  • #1

    Jimmie (木曜日, 07 3月 2013 20:07)

    Hello!


    First of all, I congratulate you on your first anniversary.

    I think it wonderful to have established the company and to have overcome one year.

    which aids "OPEN HEART" upgraded from now on!

    A cup noodle is popular also in the United States.
    Although caught with the effect different from a noodles Culture Day book, not only Young but young and old of both sexes are often eating as a snack.

    Do I like the curry taste?
    The paddle in which renewal of a blog is not overdue recently?
    Because it peruses to pleasure every day!

  • #2

    open-heart728 (土曜日, 09 3月 2013 13:37)

    To Jimmie


    Thank you for the comment.

    It has satisfaction and a sense of accomplishment that the company was established and it has cleared somehow for one year.

    However, it is also actual the weak point and lack of ability of their company, and to have exposed plentifully.

    There are support and aids of many people including Jimmie, and I think that it is the first anniversary.

    It is thought that comment from the United States became my power, and became energy.


    Moreover, please give me an opinion stylish from now on!

  • #3

    匿名 (日曜日, 10 3月 2013 11:38)

    カップヌードルカレー味には、中毒性のある物質を意図的に混入しているとか・・・・・
    の噂を数年前に聞いたことがあるのですが、真相は?

  • #4

    open-heart728 (金曜日, 05 4月 2013 13:50)

    匿名さんへ


    commentありがとうございます<m(__)m>

    返信が遅くなり申し訳ございません!完全に見落としておりました…

    うーむ(ー_ー)!!
    私もカップヌードルカレーには中毒性のある何か?が入っているのではないかと訝しんでいますが、たぶん気のせいでしょうね(笑)

    各個人の嗜好が多様化し、元祖や定番商品の価値が希薄になってきてるように感じます。

    ちなみに!カレーは昔の【ドロッ】っとした粘度の強い系が美味しかったと思います!

  • #5

    Juicer Review (金曜日, 03 5月 2013 05:52)

    I shared this on Facebook! My buddies will really like it!

  • #6

    treasure seki (金曜日, 10 5月 2013 10:01)

    村川様

    ご無沙汰しております。

    シーフード、カレーが大好きです

    期間限定商品もこまめにチェックしてます。

    でもあんまり記憶にのこるものはなかったです。

    やはり上位3位までは鉄板です。

  • #7

    open-heart728 (金曜日, 10 5月 2013 15:21)

    treasure seki さんへ


    commentありがとうございます<m(__)m>

    お久しぶりです!
    最近は、なかなかブログを書く時間を作れず忙しくさせて頂いております。
    弊社も二期目に入り、次の施策に向けて策を練っておりますが(笑)
    またソフト関連などでご相談させて頂きたいと思っております。
    宜しくお願い致します。


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