大鵬死去…

 

2013年(平成25年)1月19日、心室頻拍のため、東京都新宿区の慶應義塾大学病院で死去。72歳没。通夜は30日、告別式は31日に執り行われる。死去の数日前までは日刊スポーツの相撲面『土評』の解説コラムを書いたり、二所ノ関部屋消滅問題では「時代の流れでは致し方無いだろうが、今一度部屋再興を望みたい」と談話を発表したりしていた。

 

大鵬の訃報を受けて、日本相撲協会は北の湖敏満理事長と九重貢事業部長などが哀悼の意を表す談話を発表した他、同世代の日本スポーツ界のヒーローであった長嶋茂雄、ファイティング原田、そして大鵬とは大の親友関係だった王貞治が「同じ時代に世の中に出て、光栄だった」と故人との思い出を語る談話をそれぞれ発表している

大鵬が死去する16日前の1月3日には、故郷の弟子屈町で暮らす実兄の納谷幸治が急性心筋梗塞のため79歳で死去。弟である大鵬は、体調不良のため葬儀に参列できなかったことも明らかになっている。

 

 以前このブログでも、流行語大賞の『巨人、大鵬、卵焼き』で書かせて頂きましたが、元横綱大鵬(納谷 幸喜さん)が急死されました<(_ _)>

 

大きな昭和の象徴であった大横綱が死去した事で、古き良き時代の日本の終焉を感じてしまいますが、この「巨人、大鵬、卵焼き!」の名付け親をご存じでしょうか?

実は、通商産業省(現経産省)の官僚時代の堺屋太一・元経済企画庁長官。

 

 

当時、圧倒的に強かった巨人と大鵬!値段が上がらず物価の優等生(現在も)とされた「卵」が時代の象徴と役人同士で冗談を言い合ったのが始まりらしいですね。

 

子供はみんな巨人・大鵬・卵焼きが大好き!という高度成長期にありがちな(笑)

ナショナリズムも感じますが…裏流行語として大人が好きなものは?…と

 

『大洋・柏戸・水割り!』だったそうなwwww

 

大洋って(笑)マルハかよw

 

大洋(現DeNA)は知将三原監督が’’三原魔術”を駆使して巨人に立ち向かい、柏戸は大鵬の最大のライバルとして剛の相撲を見せつけた。そしてトリスウイスキーのヒットで水割りというわけだ。

 

 

今現在、このような3つの流行語は何があるだろうか?

 

『TVゲーム・ジャンクフード・AKB48!』

 

終わってますね…<(`^´)>

 

 

通算成績

  • 通算成績:872勝182敗136休 勝率.827
  • 幕内成績:746勝144敗136休 勝率.838(勝率では取り直し制度導入以降1位)
  • 大関成績:58勝17敗 勝率.773
  • 横綱成績:622勝103敗136休 勝率.858(同3位)
  • 幕内在位:69場所
  • 横綱在位:58場所(歴代3位)
  • 大関在位:5場所
  • 三役在位:3場所(関脇2場所、小結1場所)
  • 年間最多勝:6回(当時最多受賞回数・現在は北の湖敏満の7回に次いで歴代2位。1960年 - 1964年の5年連続最多勝も当時最多、北の湖敏満・朝青龍明徳・白鵬翔と並び歴代最多タイ)
    • 1960年(66勝24敗)、1961年(71勝19敗)、1962年(77勝13敗)、1963年(81勝9敗)、1964年(69勝11敗10休)、1967年(70勝6敗14休・柏戸と同数)
  • 連続6場所勝利:84勝(1966年3月場所~1967年1月場所、1966年5月場所~1967年3月場所、1966年7月場所~1967年5月場所)
  • 通算(幕内)連続勝ち越し記録:25場所(玉錦三右エ門に次いで歴代2位、現在歴代10位タイ・1960年5月場所 - 1964年5月場所)
  • 幕内連続2桁勝利記録:25場所(当時歴代1位、現在北の湖37場所・白鵬31場所に次いで歴代3位・1960年5月場所~1964年5月場所)
  • 幕内連続12勝以上勝利:11場所(当時1位、現在歴代4位・1962年7月場所~1964年3月場所)

幕内最高優勝32回は2012年(平成24年)現在、最多優勝記録である。様々な金字塔を打ち立てたが、特に入幕(1960年)から引退(1971年)までの12年間、毎年必ず最低1回は優勝した記録は「一番破られにくい記録」と言われる。

 

 

ご冥福をお祈りいたします<m(__)m>

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