初年度決算について!

 11月末にて弊社の第一期目の決算締めになります故、この数週間は多忙な毎日を過ごしております((+_+))

 

昨年の12月22日に法人を設立しましたので、今年の11月末までの決算書を作成しなければいけません!私共のような微小企業(笑)であっても、一定期間の収入・支出を計算し、利益又は損失(損益)を算出すること。は、株式会社として法律で定められており、見るもの聞くもの初めての連続で、若干のテンパりも感じる訳ですが…

 

 

財務・経理を税理士や会計士にアウトソーシングし、本業の介護事業の顧客獲得や新規事業の立案・実務のサービスに従事する。最終的にはこのような結論に至り、大阪の塚本にあります『福永会計事務所』様に顧問契約及び経営相談・年末調整・決算書類及び法人税申告の依頼を致しました!

 

 

決して安価な金額ではございませんが、介護事業に特化した会計事務所として大阪に名を馳せる「福永会計事務所」数回、相談や面談に伺わせていただいていますが、迅速かつ丁寧な対応、担当者様の経験に裏打ちされた処々のお話に大変勉強させて頂いております(*^_^*)

 

 

 

        大阪市淀川区塚本2丁目15番11号

 

             福永会計事務所

 

            ☎  06-6390-2031

            Fax  06-6390-2069

          http://www.fukunaga-office.net/

 

 

 

 【企業会計における決算】

 

多くの日本企業での企業会計では、日本の公的セクションにおける決算時期に合わせ、4月から翌年3月までの1年間を1会計期間として損益を算出する(3月期決算)。企業によっては、1月から12月まで(暦年)の1年間を一期とする12月期決算もある(日本国外の企業では12月期決算がほとんどである)。流通業では、3月から翌年2月までの2月期決算が多い(2月が閑散期に当たるため)他、農産物を扱う企業では、扱う農産物の収穫時期に応じて決算時期がシフトされる場合がある。

企業会計においては、単に損益を計算するだけではなく、種々の財務諸表を作成し、詳細な情報開示が行われる。なお、通常は、金商法適用会社のうち上場会社においては、四半期決算として、3ヶ月単位の財務諸表を作成し、金商法適用の非上場企業では、四半期決算もしくは半年ごとに中間決算として中間財務諸表が作成される。

作成された財務諸表は、監査法人や公認会計士による監査を受けたのち、原則として株主総会で最終的に承認される。

決算手続の完了には1ヶ月~2ヶ月強必要とする。

 

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お問い合わせ

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 ☎06-6748-8077

fax 06-6748-8087

 


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