今年のケアマネ試験について!(ボーダー予想)

 先日の日曜日!全国の試験会場にて介護支援専門員(ケアマネジャー)試験が実施されました(#^.^#)私共は、昨年度の試験にてクリアーさせて頂きまして今に至りますが…

 

今年度の試験もボーダーラインや合格率の予想などが『2ちゃんねる』等で喧々諤々議論されており、毎年の風物詩となっております。

今年度の問題を解いてみましたが(・へ・)保健医療分野が若干骨のある設問が多かったように感じました。支援分野は、心配された制度改正の部分も深くは切り込まずの印象。若干、易化したのではないでしょうか?

 

平成10年に始まったケアマネジャー試験ですが、今年で15回目!

各年の合格者数と合格率を見ていきましょう!

 

 




年度 回数 受験者 合格者 合格率
H10年 1 回
207,080
91,269
44.1 %
---
H11年 2 回
165,117
68,090
41.2 %
(-2.9)
H12年 3 回
128,153
43,854
34.2 %
(-7.0)
H13年 4 回
92,735
32,560
35.1 %
(+0.9)
H14年 5 回
96,207
29,508
30.7 %
(-4.4)
H15年 6 回
112,961
34,634
30.7 %
(±0.0)
H16年 7 回
124,791
37,781
30.3 %
(-0.4)
H17年 8 回
136,030
34,813
25.6 %
(-4.7)
H18年 9 回
138,262
28,391
20.5 %
(-5.1)
H19年 10 回
139,006
31,758
22.8 %
(+2.3)
H20年 11 回
133,072
28,992
21.8 %
(-1.0)
H21年 12 回
140,277
33,119
23.6 %
(-1.8)
H22年 13 回
139,959
28,703
20.5 %
(-3.1)
H23年 14 回
145,529
22,329
15.3 %
(-5.2)

 

 

ご覧のとおり、第1回試験は、平成10年にスタートしていることから、ケアマネージャーという資格が、比較的まだ歴史の浅い公的資格であることが伺えます。

また、第1回、第2回の試験合格率が、他年度に比べると高水準(40%台)で推移していますが、これは、当初、今後は介護保険制度のキーパーソンとして、ケアマネージャーに活躍してもらう必要がある(つまり、ケアマネージャーの数を確保する必要性があった…ということです)と考えた主催者側の目論みがあったのではないかと思われます。

その後、ケアマネージャー試験の合格率は、2度ほど上昇(第4回/第10回)したものの、全体的に、じわじわと下降しており、受験者側からすると、あまり喜べる状況にはないことが伺えます。

今後、ケアマネージャー試験の合格率がどのように推移していくかは定かでありませんが、このような推移状況を踏まえると、今回の15回は、前回の過去最低合格率を踏襲し、12~15%のラインでの攻防になるかと思われます。

 

 

福祉免除(介護福祉士など)の受験者数が一番多いので、このゾーンの合格率とボーダー点数を予想してみましょう!

 

 

 

合格率・・・・・・・・15%以下    支援17      医療13

           15%以上    支援15-16   医療11-12

 

 

 

このぐらいのラインで推移すると思います。

 

 

また、皆様ご存知のようにこのケアマネ試験は、実務者研修を受講する権利を得る選抜試験であり、合格≒ケアマネです(笑)この後に待っている35時間の実務者研修も大変ですがwwww

 

 

実際に居宅でも施設でも!

 

 

ケアマネジャーの実務に就いてからが本当の闘いです!

多くの方々のお力添えと協力が無ければ、ケアマネはできません!

 

皆様に吉報が届く事を願っております・・・・・

 

 

 

 

P.S.

 

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