どうして女性は男性よりも長生きなのか?

 女性の寿命は男性のそれよりも3-7歳長いことが判明している。地域や時代を問わず女性は男性より長生きする。その理由はなんなのか?

 

 

このような面白い記事を見つけました!

 

忍耐力や生物的な強さは女性の方が遥かに強靭で強い事は、皆さんもご存じかと思います(;一_一)

これまで、基礎代謝説、女性ホルモン説、遺伝子説、脳構造説、社会的な環境要因説などがあげられてきたが、オーストラリア、モナーシュ大学の進化生物学者、ダミアン・ドウリング氏は、あらゆる動物の細胞内に存在する細胞小器官「ミトコンドリア」に着目して研究を行った。

 その結果、ミトコンドリアは、細胞内にオスの動物にのみに影響を及ぼす、突然変異体を蓄積していることが判明、その結果オスの動物の加齢は早められているという。

 

 

『ミトコンドリアwwww』

 

ミトコンドリアDNAの先天遺伝の内容は長くなりますので割愛しますが、今まで言われていた女性長寿の理由を列記致します。

 

 

 

 

1. 基礎代謝
 女性の方が男性より基礎代謝量が少ないから。基礎代謝が少ないことは少ないエネルギーで生きていくことができる、効率の良い身体であると言える。

2.女性ホルモン
 女性ホルモンが血管に作用して、血圧を下げ、高血圧症や動脈硬化を抑制している。

3.男性ホルモン
男性ホルモンには免疫力(病原体と戦う力)を抑制する作用がある。勢されると戦わなくなることも含めてケガや病気をしなくなるからと推定されている。

4.遺伝子の構造
男性は「XY」、女性は「XX」と、男女で染色体が異なるの性染色体で、病気や老化に関する遺伝情報は「X」染色体にある。女性の「XX」は片方の「X」に欠陥があっても他方の「X」が正常であれば問題は起こらないが、男性は1つしかない「X」染色体に欠陥があれば、その影響もまともに受けてしまい、耐久力の弱さ、そして短命につながる可能性がある。

5.脳
女性の脳では、脳に障害を受けると左右の脳でサポートしあって回復しやすいが、男性の脳はそういった補完機能が弱いとされている。また、脳の容積は年齢が進むと小さくなるが、女性の方が萎縮は少ないとされている。

6.社会的な環境要因
外に出て働くことが、過労、ストレス、食生活の乱れでの生活習慣病に罹りやすいと考えられている。女性の社会進出が進んでいる北欧諸国では、女性の平均寿命の伸びが鈍化し、男性の平均寿命が伸びて、男女差が縮まってきていることも逆の証明にもなっている。

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コメント: 2
  • #1

    treasure seki (日曜日, 23 9月 2012 15:41)

    村川様

    女は強い‥

    我が家の雌猫は3匹とも14年元気に生きてます。

  • #2

    open-heart728 (水曜日, 26 9月 2012 14:46)

    treasure seki さんへ

    commentありがとうございます<m(__)m>

    私は年々女性の強さを痛切に感じていますが、この介護事業所を開設してからこの思いをなお一層強く感じている次第でございます(-_-メ)

    男が女に勝てる項目は、力以外ないのでは?(笑)

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