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事業所番号

訪問介護・介護予防訪問介護   【2775009224】

居宅・重度・同行援護      【2715003097 】

移動支援 (東大阪市)     【1040188】

移動支援 (大阪市)      【2765000498】

地域生活支援事業所 (守口市)         【2765041591】

地域生活支援事業所(門真市)    【2762641666】

登録喀痰吸引等事業者(登録特定行為事業者)【272400218】

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〒577-0004

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《新庄office》

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いつも心を拡げ、利用者様の気持ちで!

高齢者訪問介護・障がい者自立支援

私たちはご高齢者の方や心身の障害など、介護を必要とされる皆様が、住み慣れた地域社会やご家庭において、自立した日常生活を営んで行けるよう心から願っています。

 

地域社会とのコミュニケーションを通して、広く質の高い介護サービスを提供します。

 

ご利用者様、地域のケアマネジャー様、是非弊社の介護サービスをご利用下さいませ。

介護保険はどうやって利用するの?

 

サービス開始までの流れ


サービス開始までの流れ


 

介護保険制度は40歳以上の国民が納める保険料と税金で運営されており、その運営主体は、市区町村です。

介護保険の対象者
65歳以上の方(第1号被保険者)

寝たきりや認知症などで常に介護を必要とする状態(要介護状態)や、常時の介護までは必要ないが身支度など日常
生活に支援が必要な状態(要支援状態)になった場合にサービスが受けられます。

40歳から64歳までの医療保険に加入している方()第2号被保険者

初老期の認知症、脳血管疾患など老化が原因とされる以下の病気(特定疾病)により要介護状態や要支援状態に
なっ た場合にサービスが受けられます。

特定疾患
介護保険の利用手続きとサービスの内容
利用手続き遷移図
介護度の目安とサービス利用上限

介護保険の基礎知識・利用法

 

介護保険について、制度の概要、申請方法、要介護認定を受ける際のポイント、どんなサービスがあるのかなどをご紹介します。

介護保険制度の概要は?
介護保険制度の概要は?
いざ介護をすることになったとき、頼もしい味方となってくれるのが介護保険です。今回は、介護保険についての基本的な知識をご紹介します。

介護保険サービスの利用には申請が必要

40歳になったその日から、すべての人は手続きなしで介護保険の被保険者となり、保険料を納めることになります。このうち、65歳以上は第1号被保険者、40~64歳で医療保険に加入している人は第2号被保険者に分類されます。

病院の窓口で保険証を見せるだけで医療費が安くなる医療保険と違って、介護保険のサービスを利用するには、市区町村の窓口で申請を行い、要介護認定を受ける必要があります。


 

要介護認定のポイント

要介護認定を申請すると、原則として1週間以内に訪問調査員(認定調査員)が自宅などを訪ね、親の心身の状況について認定調査を行います。高齢の方は、他人の前では弱ったところを見せようとせずに、何でも「できる」と言ってしまいがち。訪問調査の際には、必ず家族が立ち会って「何について困っているか」を伝えるようにしましょう。日頃の様子などをメモしておいて、調査員に渡すのも良い方法です。

要介護度の認定は、保健・医療・福祉の専門家たちによる介護認定審査委員会によって、申請から約1カ月ぐらいで行われます。介護保険の対象にならない「非該当(自立)」、予防的な対策が必要な「要支援1~2」、介護が必要な「要介護1~5」という3つの区分に分かれており、結果が決まり次第、自宅に認定結果通知書と保険証が届きます。

認定結果に不服がある場合は、60日以内に都道府県の介護保険審査会に不服申し立てを行うことも可能です。



ケアプランの作成

要支援または要介護の判定を受けると、介護サービスを受けられるようになります。そのなかで、これまで通り自宅で暮らすのをサポートしてくれる「在宅サービス」を利用する場合には、ケアプランの作成が必要です。

要介護の場合は、ケアマネージャーに「ケアプラン」の作成を依頼することになります。

ケアマネージャーを探すには、要介護認定の通知書と一緒に送られてくる居宅介護支援事業所のリストを見たり、地域包括支援センターで紹介してもらうなどの方法があります。ケアマネージャーは地域のどこでどんなサービスを受けられるか熟知しており、在宅介護を行ううえで重要なパートナーとなるため、信頼できる人をじっくりと選びたいものです。

要支援の場合は、地域包括支援センターで「介護予防ケアプラン」を作成してもらうことになります。「介護予防」という言葉のとおり、状態の悪化を防ぎ、機能向上をはかって、なるべく自立できるようにすることを目的としたもので、利用できるサービスも要介護の場合と比べて限定されたものになります。

介護保険サービスの概要

介護保険サービスのサービスは、大きく3つに分かれています。数多くのサービスがあるので、ここでは代表的なものに絞ってご紹介します。



■在宅サービス
在宅介護をサポートするためのサービスで、「訪問」「通所」「短期入所」「その他」に分けることができます。

訪問サービスとして最も利用者が多いのが「訪問介護」で、これは自宅までホームヘルパーが訪れ、家事や調理といった生活援助や、身体介護を行うものです。

通所サービスには日帰りで入浴や食事、日常動作訓練、健康チェックなどを受けられる「通所介護(デイサービス)」と、同じく日帰りで入浴や食事、機能訓練などを受けられる「通所リハビリテーション(デイケア)」があります。いくら家族でも、介護をされる側とする側が、365日、顔を付き合わせていると、お互いにストレスが溜まるもの。双方の息抜きととらえて、積極的に活用しましょう。

短期入所サービス(ショートステイ)は、施設に最大30日まで入所させることのできるサービスで、介護者が体調を崩してしまったり、しばらく留守にするときに便利です。状態が安定しているときに利用する「短期入所生活介護」と、医療的な管理が必要なときに利用する「短期入所療養介護」の2種類があります。

その他のサービスとしては、電動ベッドや車いすなどをレンタル料金の1割で借りることのできる「福祉用具貸与」や、手すり設置など自宅のバリアフリー工事費を助成してもらえる「住宅改修費の支給」などがあります。

要介護度によって利用できるサービスに違いがあるので、ケアマネージャー(要支援の場合は地域包括支援センター)とよく相談してください。

■施設サービス
施設に入所して生活を行いながら、生活援助、身体介護、栄養管理などのサービスを受けるもので、3つの種類があります。いずれも要介護の場合のみ利用することが可能です。

「介護老人福祉施設サービス」は「特別養護老人ホーム」という名で知られており、日常生活の介護や機能訓練、レクリエーションなどがサービスの中心となっています。非常に人気が高く、全国で数十万人もの待機者がいると言われているので、利用を考えている人は、なるべく早めに申し込みだけでもしておくと良いでしょう。

「介護老人保健施設サービス」は、一般には「老健」と呼ばれており、病状は安定しているものの、退院してすぐに自宅へ戻るのは不安という場合に利用する、病院と自宅の中間的な役割の施設です。なるべく早く自宅に戻れる状態にすることを目的としているため、入所期間は3~6カ月程度と短めに設定されています。

「介護療養型医療施設サービス」は、急性期の治療が終わり、慢性的な症状のための療養を行うための施設で、医療・看護に重点を置いたサービスが受けられます。しかし、医療保険対象の「療養病床」との違いが不明確であることを理由に、2012年3月で廃止される予定です。

実際のサービス内容は施設ごとに差があるので、パンフレットやホームページで情報を集めたり、見学や体験入所をするなどして、入所前によく検討を行いましょう。

■地域密着型サービス
住み慣れた地域での生活を継続することを目的としたサービスです。施設などの規模が小さく、利用者のニーズに対してきめ細かく応えてくれます。

「小規模多機能型居宅介護」は、訪問、通所、短期入所の各サービスをすべて一つの事業所で、馴染みのスタッフから受けることができるものです。1日あたりの利用者は通所で15人、短期入所で9人までと定められているため、アットホームな環境で過ごすことが可能です。

「グループホーム」の呼び名で知られる「認知症対応型共同生活介護」は、比較的安定した状態の認知症の高齢者たちが、1ユニット9人までの施設に入所して、生活援助などを受けるサービスです。

住んでいる地域によっては希望するサービスがない場合もあるので、利用にあたっては、ケアマネージャーや地域包括支援センターとよく相談しましょう。

【おーぷんはぁと介護サービス】では、介護保険の事や申請方法、どんな事でもご相談を承っております。お気軽にお電話下さい!

 

《介護相談窓口》

 

☎06-6748-8077  Fax06-6748-8087  (担当 北郷・介護支援専門員)


 

 

介護ってなんだろう?

介護とは?なんなんでしょうか?
高齢になると身体や心の機能が次第に低下していきます。
そのため、ちょっとしたきっかけで病気や怪我をし、日常生活や排泄が困難になりやすくなります。それでも、自らが望む環境で生活を続けたい、生きがいのある人生を送りたいと思うのは誰しもが思うこと。そのための手助けやお世話を行うのが介護
です。
漢字の意味・・・
介護の「かい」という字には、「たすける・せわをする」という意味があります。介護の「ご」を訓読みにすると、「まもる」となります。この文字ひともじで表される意味は、「まもる・たすける」です。どちらの字も、助けるという意味を持っています。

『介護』は特別なことと思いがちですが、大事なのは『思いやる心』。
目の前で転んだ人がいたら誰だって手をさしのべますよね。それと同じように、困っている人へ手をさしのべることが介護の一歩だと思います。決して特別なことではないのです。

 

介護の考え

  • 介護では本人のもつ能力を積極的に活用し、可能な限り自立できるように援助することが原則です。また、人間としての尊厳を守ること。高齢者が安心して暮らせる環境を作ることを念頭に手助けを行うことです。

 

介護が必要な人とは?

 

介護を必要としている人は、私たちが日常なんの苦もなく行っていることが困難と感じています。その理由として、脳に障害を持っておりうまく話せない人、体を動かすことのできない人、病気になってしまって寝たきりの人…。年をとると骨が弱くなるため歩きにくくなったり、筋力が衰えるため力が弱くなります。そうなると、誰かの助けが必要になります。病気や生まれつきのことだけではなく、だれでも介護が必要となるかもしれないのです。
介護の種類・・・
たとえば、あなたが赤ん坊の時、食事は自分でとれましたか?親に手伝ってもらい、食事が出来るようになりますよね。
それと同じように、手が不自由な人には、口のところまで食べ物を運んであげる食事の介護が必要です。
また、年をとると歯が無くなってしまい、食事を取ることが困難な人にも、小さく切ってあげたりおかゆにしたりという工夫が必要となってきます。そんな工夫が介護なのです。
お風呂も同様に介護が必要な場面のひとつです。お風呂場は滑りやすくお年寄りにとっては危険な場所です。車いすの人には、人の手の他に機械が必要な場合もあります。髪や体を洗う手伝いが必要なのです。

子供もできる介護

 

介護をすることは大人だけできることではなく、子供にもできます。体を持ち上げることだけが介護ではありません。布団をかけたり、本を持っていったりすることは子供ができる介護です。思いやりを持っていれば誰でも介護をすることができるのです。

簡単なお手伝いや一緒にいるだけで・・・
ベットからでることの出来ないおじいちゃんに、ご飯を運んであげたり、トイレに行こうとしているおばあちゃんの手を引いてあげる、話し相手になって一緒に過ごしてあげるのも大事な介護なんですね。どのようなときに介護が必要になるのかを考えていきましょう!

福祉とは?

介護福祉や社会福祉という言葉でも聞いたことがありませんか?「福祉」は、生活をしている中にたくさんあります。安全に道路を渡れるように横断歩道があり、音がなって目の不自由な人でも信号を確認することができます。レストランに子ども用のイスが用意されています。このような事が福祉の一部になります。

 

漢字の意味・
福祉の「ふく」という漢字には、幸せ(しあわせ)や幸い(さいわい)という意味があります。「し」にも、幸いという意味が含まれていて、社会福祉という言葉は、幸せに生きられる社会という意味があります。

ユニバーサルデザイン

  • 障害を持っている人だけではなく、だれにでも安全に使いやすいものや空間をユニバーサルデザインと呼びます。スポット介護用品でも紹介されていたことがあります。
    ユニバーサルデザインの考え方も福祉のひとつになります。耳の聞こえにくい、聞こえない人たちの中では手を使って話をする「手話」での会話があります。目の見えない人は、文字を点字に変えています。このようなひとつひとつの事を福祉と呼ぶのです。

ユニバーサルデザイン例

  • 「安全」に配慮された自動ドア、エレベータ、ホームドアなど
  • 障害者向け開発から劇的に一般に普及した典型である温水洗浄便座(TOTO ウォシュレットなど)
  • トイレや浴室で使用する「インテリアバー(Interior Bar)」など
  • 外国人などのために、文字の代わりに絵文字(ピクトグラム)を使っての各種表示を行う
  • パソコンの操作を、キーボードやマウスだけでなく、他の入力手段に対応させる
  • パソコンの画面表示を見やすく工夫する
  • 音声での出力に配慮した画面表示、構成にする
  • 頭を洗っているときは目が見えないので、シャンプーのボトルに印をつけ、リンスその他のボトルと区別する
    介護&グッズを便利に使うためのアイディアが満載です。

ユニバーサルデザイン7原則

  • どんな人でも公平に使えること(Equitable use)
  • 使う上で自由度が高いこと(Flexibility in use)
  • 使い方が簡単で、すぐに分かること(Simple and intuitive)
  • 必要な情報がすぐに分かること(Perceptible information)
  • うっかりミスが危険につながらないこと(Tolerance for error)
  • 身体への負担(弱い力でも使えること)(Low physical effort)
  • 接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること(Size and space for approach and use)

介助犬

人の生活を手助けするように訓練された犬のことを介助犬と呼びます。介助犬は、身体の不自由な人へのお手伝いをするために、厳しい訓練を受け選ばれた犬なのです。命令された以外のことはほとんどしません。しっかりと訓練されて試験に合格できた犬だけが、介助犬として人のパートナーとなります。人が歩いているときには速さも合わせて歩きますし、「物を取ってきて」とお願いすると言われたとおりに物を取ってきてくれるのです。もちろん、介助をされる人も練習して犬の気持ちを知ることが必要になります。

盲導犬

盲導犬はパートナーの人の目の不自由なことから、日常生活のなかで目の代わりとして助ける役目があります。目が不自由だと、外に出て歩くことは大変危険です。盲導犬は危険がないかまわりを見ながら一緒にくっついて歩きます。階段や信号などの前では立ち止まって、パートナーに先には何があるのかを教えるのです。

聴導犬

  • 聴導犬のパートナーとなる人は、耳の不自由な人です。犬の耳は、人間よりもとても良いです。電話の音や非常ベルの音、アラームなどを聞き分けて、パートナーにそれを教え、その状況に応じた対応を取るよう訓練を受けています。決められた音に合った行動をしてパートナーに知らせてくれるのです。

介助犬を見かけたときは・・・

介助犬は、「介助犬」と書かれている服を着ています。聴導犬や盲導犬も同様に、ただ散歩している犬というようには見えないでしょう。大きな犬が多いですが、可愛いからといって近くに行って何かをあげたり、なでたりすることはしては決してしてはいけません。介助犬はそのようなときでも、パートナーの指示がなければ勝手な行動をしないように訓練されています。しかし、パートナーの迷惑にならないようにそっとしておきましょう。

日本のお金

外国のお金って見たことがありますか?世界にはいろいろな種類のお金があります。
日本のお金¥の特長は、お札の大きさがそれぞれ違うこと、コインの大きさの違いや穴が開いていることなどです。
コインは、見なくても手で大きさを確認することができますし、穴が開いていたら5円玉か50円玉です。穴の開いた2つのコインも、まわりにギザギザが付いていたら50円、ツルツルであれば5円と知ることができます。
また、4種類のお札は見た目で分かりやすくするために、色が分けられていて描かれている人物がそれぞれ違います。
暗い場所などでどのお札かを区別する方法もあります。1000円札では、下のかどに横線が、5000円札には丸いしるしが付けられています。
2000円は、縦に3つの丸、10000円には下の角にそって線があります。このしるしは、触ってみるとザラザラしていて、他の場所と感覚がちがうので、目が不自由な人でも手で触れるだけでお札を区別することができるのです。

介護が必要になるは、どのようなときなのでしょうか

  • 介護が必要になる原因の中には、年をとって体の働きが弱くなってきたからということがあります。出来たことができなくなったり、耳が聞こえにくくなったり、腰や足の力が弱く歩くことが難しくなったりするのは、年をとるとみんなが感じることなのです。生活のすべてを助けてお手伝いするだけではなく少しの工夫で介護をすることも必要です。

 

お年寄りの体のこと

  • 年をとるにつれ、いろんな症状がでてきます。そんなときどうすればいいのでしょうか?

  • お年寄りに話しかけたとき、「え?」と聞き返されることが多くあると思います。いつもの声の大きさで話をすると、何を言っているのか理解してもらえないこともあるでしょう。耳から聞こえる音がこもってしまったり、音がとぎれて聞こえたりすることもあって何度も聞き返したり、聞き間違って答えが違うこともあるかもしれません。

そんなときは、大きな声でゆっくりと、顔に表情をあらわして話すと理解してもらえます。また、文字を見ることができるなら、文字で聞きたいことや伝えたいことを書きあらわすことができます。

言葉

  • 病気になってしまったときにもですが、お年寄りは声を出すことが難しかったり、口を大きく開けて話しても他の人に伝わりづらくなってしまいます。頭の中では言葉を考えることができても声にすることができないときもあります。私たちがカゼをひいて声が出にくいときにはイライラして、もどかしい感じがするようにお年寄りも同じ気持ちになってしまいます。

そんなときは、焦らせないで、しっかりと聞いてあげることが大切です。ちゃんと聞いてもらえると思うと、自然と話せることがあります。声を出せない人には、文字で伝えられるようペンと紙をそばに置いてあげましょう。「おなかがすいた」「散歩に行く」「トイレに行きたい」など、あらかじめカードのような物を作っておくと、介護をする人にもわかりやすく伝えることができるようになりますね。

  • だんだん視力が弱くなって、周りのものの見分けがつきにくくなります。お年寄りではなくてもメガネを使って生活している人はたくさんいますよね。メガネがなかったらまわりがぼやけて見えにくいことがあります。目を動かす力が少なくなってしまうので、下側や横を確認することが大変になって体をぶつけてしまったり転んだりしてしまう原因にもなるのです。

目が悪くなっている人を介護するときには、まず家の中や生活をする場所の中に危険なところを少なくすることが大切です。どこに何がおいてあるのかをちゃんと説明してあげることも大事なことです。床につまずくような物を置かない工夫をして転ばないようにしておきましょう。声をかけるなどして、話しをしっかりとしてコミュニケーションをとるようにしてください。

・手足

  • 体全体の筋肉が弱まってきてしまうので、手や足を動かすと痛くなることがあります。骨の中の栄養が少なくなるので、ギシギシと痛んだり折れやすくなったりしてしまいます。ゆっくりと歩くのも、このような理由があるからなのです。

筋肉が弱くなってしまうと、物を持つ力が少なくなっています。指が上手く動かないので、細かい作業をすることも困難です。はしを使えなかったら、フォークやスプーンを使って食事を食べることをすすめる事も必要です。腕が上がりにくいなら良く使うものは、棚の低い場所に置きとりやすくしてあげましょう。

お年寄りとの接し方

年寄りを不安にさせない

  • お年寄りが不安な状態でいると介護は大変になります。気持ちが安定しているときほど、介護は行いやすいものなのです。もし、老人がミスをした場合もきつくしかることは避けた方がいいでしょう。

    不安にさせないように接することは甘やかしているわけではありません。失敗した時には冷静に注意し、暖かいフォローをその後にしてください。
    できるだけ簡単な言葉で説明し、判断できるようにするのが基本です。しかし、症状が進行すると簡単なことも理解できなくなります。そのような症状が出た場合は、介護者側が先回りして失敗しないようにしてあげた方がよいでしょう。例えば、お箸を何度も落とすようであれば、落とさないように持ちやすいスプーンやフォークを用意するなどです。

お年寄りの人格をを守ってあげましょう

  • 認知症の症状として、記憶や知能が低下してきますが、プライドや喜怒哀楽の感情などは大部分が残っています。個人として敬う気持ちを持って接してあげましょう。例え、ちょっとしたことでも「ありがとう」「助かるわ」などと声に出してあげることが大切です。

お年寄りとの会話

  • 認知症に加えて耳が遠くなるとコミュニケーションに注意が必要です。聞こえやすいように落ち着いた声で、ゆっくり、はっきりと伝えましょう。また一度に話す内容が多いと混乱招くことがありますので注意して会話をしてみてください。
    「服を着替えましょう」よりも「ボタンをはずしてみましょう」の方が老人は理解しやすいのです。

誰にでも可能性がある認知症

年をとると物忘れが良く起こります。あれ? 何だっけ? と、せっかく覚えたのに忘れてしまったり、思い出せなかったりすることは誰にでも経験があることでしょう。
老後のこと考えた事ありますか?自分が老後に認知症になってしまうなんて予想できませんが、誰にでも可能性があるのです。

認知症とは?

認知症というのは、一般によく「ぼけ」と呼ばれることもあります。
認知症の人は、日常の生活は支障なくできる人もいるけれど、ふとした瞬間に、まわりの人が理解できないような行動をとったり、言葉を言ったりすることがあります。
脳の働きが弱くなってしまうことで、物を覚えていることが難しくなるのです。ただのもの忘れって、思い出せなくても聞いたり思い出したりすることができますね…。

しかし、認知症の場合には少し違うのです。ちょっとしたことを忘れてしまうだけではなく、時間が経つにつれ自分が何をしていたかを忘れてしまうこともあります。
また、自分がその病気だとは思えなくて、人から介護をされたり注意されたりすることを嫌います。家の中のことだけではなく、外に出かけてからいつもなら知っている場所で道に迷うこともあるかもしれないのです。認知症の方には愛護の介護が必要となってきます。

認知症のタイプ

認知症は大きく分けると脳血管性認知症と変性性認知症の二つに分かれます。変性性認知症、アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症などがよく知られています。それぞれのタイプの認知症が重なる場合もあります。介護福祉士を目指している方はしっかりと覚えておくと、どのように対応をすればいいのかが分かります。

脳血管性認知症

脳梗塞などにともない、脳のある部位に限定して障害が起こります。言語の部位に障害が起きると、言語障害がおこります。多発梗塞性認知症ではいたるところの障害がおき、段階的に悪化します。

アルツハイマー型認知症

脳でβプロテインというタンパク質が、アミロイドという異常なタンパク質を作り出すため、脳にしみができ、神経細胞が変性や脱落していきます。その結果、脳の縮みが進み、脳の働きがだんだん低下していきます。女性に多い認知症です。

レビー小体型認知症

レビー小体というものが、脳の神経細胞にできるために起こり、高齢者の認知症としてはアルツハイマー型の次に多い。男性に多く、パーキンソン病の症状がみられることがあります。なだらかに進んでいきます。

認知症の行動

認知症は、もの忘れがひどくなった状態のことを言います。人によって行動は全然違うのですが、忘れてしまう、覚えていないということがほとんどです。少しだけ例をみてみましょう。
※全ての認知症の人に当てはまるとは限りません。
・「今日は何年何月何日?」と聞かれた時、すぐに答えられる人のほうが多いですよね。ちょっと考えて昨日のことを言ってしまったり、曜日がずれてしまったりすることはあるかもしれませんが…。認知症の人は、日にちがわからなくなることがあります。20年も前で、季節が違う月を言ってしまうかもしれません。また、季節がわからなくなってしまって、冬なのに半そでの服を着てしまうなどの時間の感覚がおかしくなってしまうことがあるのです。
・自分で買い物をした際に、支払いを忘れてしまい注意されることもあります。また、お金を使ったはずなのに「足りない!」とカン違いを起こしてしまうときもあります。
・ご飯の時間にきちんと食べたはずなのに、数時間後「ご飯まだ?」。さっき食べたばかりなのに、そのことを忘れてしまい、ついさっきの事を頭のなかで思い出せない状態になっているのです。
認知症の介護
認知症の人の行動は、はじめは理解できないかもしれませんが、誰でもなりうる病気なのです。介護といっても生活を助けてあげるということなのですから、できることを手伝ってみましょう。
子どもも大人も、怒られると気持ち良いわけありませんよね。
何で覚えてないの? わかってくれないの?と思っても、怒って責めることはいけません。ケガをして歩けない人に、無理やり「走れ!」なんて言葉を言ったりしませんよね。
忘れてしまう病気ということを理解してあげましょう。生活の全部ができなくなる病気ではありません。でも、突然理解しがたい行動をとることがありますから、できるだけ一緒にいてあげる事が必要になってきます。
家のことがわからなくなってしまっても、家族の名前を思いだせなくなっても、ちょっと忘れてしまっているだけなのですから、理解を示し見守りましょう。
認知症の家族がいるとストレスや負担に感じることがあるかもしれません。
介護に限界を感じたら有料老人ホームなどの施設の入居も考えてみてください。認知症の方も入居できる有料老人ホームは沢山あります。
有料老人ホームなどの施設で専門の方のケアを受けることも重要なことです。

介護をする立場

あなたが介護をする立場になった場合に役立つ介護者のあり方をご紹介。

介護をする際の気持ち

・目標を持って介護にあたりましょう
介護者が介護に疲れ病気になることがあります。介護を楽しくすることは難しいかもしれません。しかし、介護を楽しくしようとすることは大切です。お年寄りと介護者が目標を持って介護に取り組むことで、小さな達成感を共有できるのです。
・悩みを共有しましょう
日々の介護の中で、悩みや疑問がうまれてくると思います。そんな時は人に相談したり、話を聞いてもらうことが大切です。家族で気づいたことを話あったり、病院の医師に相談するなど、悩みを介護者が一人で背負い込まないことが大切です。

家族全員で介護に取り組みましょう

・役割分担
主に介護する人はできるだけ身近な人がよいでしょう。本人の好みや、健康状態ばどを知っている同居家族が望ましいです。主に介護するのは妻や嫁になることが多いと思います。他の家族も介護に積極的に関わっていく必要があります。主に介護する人の精神的・肉体的な疲労を気遣ってあげましょう。

コミュニケーションを大切にしましょう

介護をしていると、お年寄りの心を傷つけてしまうこともあります。お年寄りの気持ちを理解し、思いやりある態度で接しましょう。思いやりのある行動を日頃から示していれば、少し配慮の不足した態度をとってしまっても信頼関係は壊れないですよ。

お年寄りの失敗や不明な行動の際も、心を傷つけるような言葉で片付けるのではなく、常に配慮した言葉遣いをしたいものです。家族の一員として接することで、孤独を感じさせないことができます。誕生日には祝ってあげたり、家族で旅行にでかけたりするなどの配慮も必要です。

話すスピードは低めの声で、ゆっくりと話しかけてあげたほうが、お年寄りは聞き取りやすいものです。

 

☆お年寄りの意欲を引き出しましょう

お年寄りは無理にさせようとすれば、頑なに嫌がります。また、こんなにたくさん世話しってやっているのに・・・。このような状態は上手に介護できているとはいえません。
本人がゆっくりでもできることは、時間をかけてでも自分で行い、そのできたことに対して共に喜んであげることが大切なのです。あくまでも自立をサポートすることです。

また、感謝の言葉がなくても、介護してくれて安心できる人だからこそ甘えているのです。共に喜んであげることで、お年寄りはこうしたら喜んでもらえたとわかり、家族を喜ばそうと積極的に自立しようとします。これが、高齢者の意欲を引き出す介護なのです。

☆一人で背負い込むのはやめましょう

介護の役割を少しずつ家族で負担するのが長続きさせるコツです。家族に介護を頼むことは、あなたが介護者として力不足ではありません。できないときや、手伝いを申し出てもらった時は素直にお願いしましょう。体と心が健康だから介護を続けれるのです。
介護に悩んだり、限界を感じたときには訪問介護のヘルパーさんや各種施設などにお願いするのもいいでしょう。昔と違い有料施設も高齢者や介護に負担のかからない金額で入居ができるところが増えています。
資料請求や見学などへ行き、相談や見学等を積極的に行いましょう。

☆ご挨拶☆ (play押して下さい!)

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2016年

3月

23日

超!変革?!

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